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常熟iSi工場プロジェクト着工式典について
2018年10月30日に、iSiは常熟の高新区で着工式を開いた。常熟市委員会常務委員会委員、高新区の共産党工作委員会の副書記、管理委員会の副主任王建国、高新区の政府幹部、陸暁棣、姚麗英、顧志強などが出席した。
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iSiの投資者はiSiグループ傘下の自動車事業部である。iSiグループの本社はウイーンに位置し、ウイーンの上場企業であり、現在世界中の80か国においで製造工場や代表所を設立。iSiの自動車事業部は1995年に設立、主な製品は空気圧縮技術を取り入れた自動車ウインドウエアバッグ、ヘッドエアバッグ、乗客エアバッグ、ニーエアバッグシステム及び歩行者保護システムである。
錦都建設(JD)が請け負うiSi工場建設工事について、工場の延床面積はおよそ11,000㎡、総工期は8か月、2019年7月に引渡しの予定。
iSiは2017年6月に設立、本プロジェクトの第一期の投資総額はユーロ元で1750万、登録資本金はユーロ元で700万、敷地面積は30亩(ムーという、1ムーは666.7m²に等しい)、主にエアバッグシステムの研究と製造に力を入れている。第一期工事を完成して生産を全部開始とすると、年間売り上げ額は5億人民元に、年間税収は4000万人民元に達すると予測される。
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プロジェクト住所:常熟高新区
延床面積:11,0000㎡
予定竣工日:2019年7月
